上手な診察の受け方 パート3診察編①
2026.06.03
実際の診察の場面で、どのようなことが行われるかをご紹介しましょう。
診察前に症状や既往歴などを書面で、あるいはスタッフがお伺いしていますが、大切なことは診察室であらためて確認させていただきます。大切なポイントを絞ってご質問させていただきますので、簡潔にお答えいただけると助かります。
その後、必要な診察をいたします。
眼科の検査、診察の機器は、あごを台に乗せて、おでこを前のバーにつけて行うものがほとんどです。この2点がしっかりと固定できないととてもやりにくく、必要なデータが得られないので、あごとおでこ、しっかりとつけてください。
また、まっすぐ見てくださいというときには、ご自身の正面、遠くを見てください。上下左右いろいろな方向をきょろきょろしてしまうとうまく診察ができません。緊張からか、思った方向に目を動かすことができない方がいらっしゃいます。難しいことではありませんので、リラックスして検査をお受けください。
~つづく~


















